<オオミヤ・サウンドスケープ>
ルネサンスの音の狭間で聴くオオミヤという音風景。ルネサンス期のイタリアでは都市を彩る祝祭行事が盛んに行われました。フイゴ式のパイプオルガン、バグパイプ、声楽アンサンブルによる異文化の音色の狭間にオオミヤらしい音の風景を聴く試み。前日にはワークショップも開催。

演奏:武久源造(フイゴ式パイプオルガン)山口眞理子(フイゴ式パイプオルガンフイゴ手)立岩潤三(打楽器)近藤治夫(バグパイプ)SESTETO VOCALE[声楽アンサンブル・森有美子(ソプラノ)・かのうよしこ(アルト)・中村康紀(テノール)・辻康介(バリトン)・阿部大輔(バス)]内田学(サウンドスケープセッション)企画・監督:鷲野宏 (都市楽師プロジェクト主宰) ワークショップファシリテーター:吉仲淳(作曲家・青山学院大学准教授)兼古勝史(共栄大学非常勤講師)ファシリテーター補助:青山学院大学吉仲研究室・共栄大学兼古ゼミの学生/開催日:2016年11月27日14:40-/16:30−(ワークショップ:11月26日14:00−)/会場:大宮銀座通り(ワークショップ会場:まちラボおおみや)/主催:にぎわいアート大宮実行委員会/ 後援:さいたま市・さいたま市教育委員会/助成:さいたま市文化芸術都市創造助成金/協力:大宮銀座通商店街、大宮一番街商店街協同組合、まちラボおおみや、アートフルゆめまつり実行委員会、青山学院大学吉仲研究室、共栄大学兼古ゼミ・小林田鶴子
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<名橋たちの音を聴く 神田川篇vol.7>
橋に響くイタリア・ルネサンス歌声の向こうに、頭上を飛び交う鉄道・道路交通網の発展を見上げ、今はなき煉瓦造りの「万世橋駅」に思いを馳せる。ヴェネチアのごとき水都・江戸の面影を残す水路・神田川をゆく船上から、音をきっかけにまちを味わう非日常の「船上の音遊び」。

音楽家と解説者:セステット・ヴォカーレ[森有美子(ソプラノ)・福島康晴(テノール)・辻康介(バリトン)・阿部大輔(バス)] 鳥越けい子(音遊び解説/青山学院大学教授)鷲野宏(まちの解説/都市楽師プロジェクト主宰) /開催日:2016年11月05日12:00-/13:30−/15:00- 会場:神田川 乗下船:和泉橋防災船着場/主催:都市楽師プロジェクト 共催:ちよだリバーサイドプロジェクト 協力:千代田区観光協会
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<中世の音楽隊-ヒルサイドテラス横断ツアー>
バグパイプなどの中世の音楽隊が、にぎやかなヨーロッパのダンス音楽を奏でながら、路地をぬって練り歩き、人の集まる広場では即席音楽会を開きます。楽隊の音色につられていけば、空間と呼応するアコースティックなヨーロッパ古楽器が響き、ヒルサイドテラスの豊かな空間性にハッとさせられることでしょう!

キャスト:レ・ミュジシャン・バラデュール
日時:2016年10月9日(日)+10日(祝)昼間 会場:代官山ヒルサイドテラス全域
主催:都市楽師プロジェクト  (代官山・猿楽祭2016参加企画)

<名橋たちの音を聴く 神田川篇vol.6>
橋ごとに変わる薩摩琵琶の響きの向こうに都市が奏でる音の風景を聴きながら、人工の渓谷を渡る聖橋の未来的なアーチを臨み、橋の上を飛び交う鉄道に都市交通網の発展を見上げ、今はなき煉瓦造りの「万世橋駅」に思いを馳せる。神田川をゆく船上から、音をきっかけにまちを味わう非日常の「船上の音遊び」。

キャスト:川嶋信子(薩摩琵琶奏者) 鳥越けい子 (都市の音遊び解説) 鷲野宏 (まちの意匠・歴史解説)/開催日:2016年06月04日13:00- 会場:神田川 乗下船:和泉橋防災船着場/主催:都市楽師プロジェクト 共催:神田リバーサイドプロジェクト 協力:千代田区観光協会
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<名橋たちの音を聴く 神田川篇vol.5>
4声で奏でるイタリア・ルネサンスの響きの向こうに都市が奏でる音の風景を聴きながら、人工の渓谷を渡る聖橋の未来的なアーチを臨み、橋の上を飛び交う鉄道に都市交通網の発展を見上げ、今はなき煉瓦造りの「万世橋駅」に思いを馳せる。神田川をゆく船上から、音をきっかけにまちを味わう非日常の「船上の音遊び」。

キャスト:セステット・ヴォカーレ[辻康介(バリトン)/森有美子(ソプラノ)/中村康紀(テノール)/阿部大輔(バス)] 鳥越けい子 (都市の音遊び解説) 鷲野宏 (まちの意匠・歴史解説)/開催日:2016年04月29日14:00-/15:30-/17:00- 会場:神田川 乗下船:和泉橋防災船着場/主催:都市楽師プロジェクト 共催:神田リバーサイドプロジェクト 協力:千代田区観光協会
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<名橋たちの音を聴く 日本橋篇vol.12>
今から105年前、ルネサンス様式のアーチ橋に架け替えられた「日本橋」は、水上をゆく船からの眺めをも意識して丁寧にデザインされたものでした。今回は、「脚のヴィオラ」という意味を持つ古楽器ヴィオラ・ダ・ガンバの音色で重要文化財でもある名橋「日本橋」とその周辺にかかる橋たちがもつ響きを愛でていきます。織田信長をはじめ安土桃山の大名たちも耳を傾けたとされるヨーロッパの弦楽器の音色の向こうに、都市が奏でる音の風景=サウンドスケープを聴きながら、音をきっかけにまちを味わう「船上の音遊び」。

キャスト:品川聖 (ヴィオラ・ダ・ガンバ) 辻康介 (声楽) 鳥越けい子 (都市の音遊び解説) 鷲野宏 (まちの意匠・歴史解説)/開催日:2016年04月09日11:30-/13:00- 会場:日本橋川 乗下船:日本橋船着場/主催:都市楽師プロジェクト 協力:名橋「日本橋」保存会、三井不動産株式会社
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<名橋たちの音を聴く 神田川篇vol.4>
「脚のヴィオラ」という意味をもつ古楽器ヴィオラ・ダ・ガンバ。大友宗麟、織田信長、豊臣秀吉も耳を傾けたとされる古の音色の向こうに、都市が奏でる音の風景を聴きながら、人工の渓谷を渡る聖橋の未来的なアーチを臨み、橋の上を飛び交う鉄道に都市交通網の発展を見上げ、今はなき煉瓦造りの「万世橋駅」に思いを馳せる。音をきっかけにまちを味わう「船上の音遊び」。

キャスト:品川聖 (ヴィオラ・ダ・ガンバ) 辻康介 (声楽) 鳥越けい子 (都市の音遊び解説) 鷲野宏 (まちの意匠・歴史解説)/開催日:2015年10月31日12:00-/13:30-/15:00- 会場:神田川 乗下船:和泉橋防災船着場/主催:都市楽師プロジェクト 共催:神田リバーサイドプロジェクト 協力:千代田区観光協会
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<中世の音楽隊-ヒルサイドテラス横断ツアー>
バグパイプ隊とテイバーパイプ隊2つの楽隊が中世・ルネサンスのダンス音楽を奏で練り歩きます。楽隊の奏でる音色につられて路地や広場をついていけば、ヒルサイドテラスの豊かな空間性を味わうことができます。

キャスト:レ・ミュジシャン・バラデュール
日時:2015年10月11日(日)+12日(祝)昼間 会場:代官山ヒルサイドテラス全域
主催:都市楽師プロジェクト  (代官山・猿楽祭参加企画)

<名橋たちの音を聴く 神田川篇vol.3>
イタリア・ルネサンスを中心とした声楽曲の向こうに都市が奏でる音楽を聴きながら、人工の渓谷を渡る聖橋の未来的なアーチを臨み、橋の上を飛び交う鉄道に都市交通網の発展を見上げ、今はなき煉瓦造りの「万世橋駅」に思いを馳せる。音をきっかけにまちを味わう「船上の音遊び」。

キャスト:辻康介(声楽) 福島康晴(テノール) 阿部大輔(バス/バリトン) 鳥越けい子 (都市の音遊び解説) 鷲野宏 (まちの意匠・歴史解説)/開催日:2015年9月5日13:30-/15:00-/16:30- /会場:神田川 乗下船:和泉橋防災船着場/主催:都市楽師プロジェクト 共催:神田リバーサイドプロジェクト 協力:千代田区観光協会
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<名橋たちの音を聴く 神田川篇vol.2>
チェロと声楽が織りなす響きの向こうに都市が奏でる音楽を聴きながら、人工の渓谷を渡る聖橋の未来的なアーチを臨み、橋の上を飛び交う鉄道に都市交通網の発展を見上げ、今はなき煉瓦造りの「万世橋駅」に思いを馳せる。音をきっかけにまちを味わう「船上の音遊び」。

キャスト:山本徹 (チェロ) 辻康介 (声楽) 鳥越けい子 (都市の音遊び解説) 鷲野宏 (まちの意匠・歴史解説)/開催日:2015年5月30日11:30-/13:30-/15:00- 会場:神田川 乗下船:和泉橋防災船着場/主催:都市楽師プロジェクト 共催:神田リバーサイドプロジェクト 協力:千代田区観光協会
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<名橋たちの音を聴く 日本橋篇vol.11 〜ルネサンスの歌声・3つの男声の響き〜>
ルネサンス期の歌唱法が産み出す「3つの男声」とまちが産み出す「都市の息遣い」との「音の連なり」をきっかけにして、歴史が積層した日本橋の空間を皆さんとともに深く感じてみようかと思います。ニホンバシの空間がもつまちの響きから、都市の景観と歴史を探ってゆく「船上の音遊び」。

キャスト:辻康介(声楽) 福島康晴(テノール) 阿部大輔(バス/バリトン) 鳥越けい子(まちの音遊び解説)鷲野宏(まちの意匠解説)/開催日:2015年5月2日10:30-/14:30-/16:30- 会場:日本橋川 乗下船:日本橋船着場/主催:都市楽師プロジェクト 共催:名橋「日本橋」保存会 協力:三井不動産株式会社
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<名橋たちの音を聴く 神田川篇vol.1>
古きヨーロッパの響きの向こうに、都市が奏でる音楽を聴きながら、聖橋の未来的なアーチを臨み、橋を飛び交う鉄道を見上げ、今はなき煉瓦造りの万世橋駅に想いを馳せる都市の贅沢な鑑賞法。

キャスト:近藤治夫 (バグパイプの演奏) 辻康介 (声楽・語り) 立岩潤三 (打楽器の演奏)鳥越けい子(まちの音遊び解説/青山学院大学教授) 鷲野宏(まちの意匠解説/都市楽師プロジェクト主宰)/開催日:2014年11月1日10:30−/:12:00−/13:30−/15:00−/会場:神田川 乗下船:和泉橋防災船着場/主催:都市楽師プロジェクト 共催:神田リバーサイドプロジェクト 協力:千代田区観光協会
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▼ 「ヒルサイドテラス音散歩」 -代官山・猿楽祭2014参加企画-
まちにあふれるいろんなおとをひろってあつめてちずをつくろう!まちの音探検ワークショップ。
日時:2014年10月13日(祝)13:00-/14:00-/15:00- 各40分
会場:代官山ヒルサイドテラス 集合はC棟中庭 参加費:無料
講師:吉仲淳(作曲家) / 協力:青山学院大学教育人間科学部吉仲淳研究室
>>詳細・お申込みページ (予約ができます)
>>フライヤーPDF(別窓で開きます)
>>代官山・猿楽祭2014 (別窓で開きます)
※参加無料

<中世の音楽隊-ヒルサイドテラス横断ツアー>
バグパイプ隊とテイバーパイプ隊2つの楽隊が中世・ルネサンスのダンス音楽を奏で練り歩きます。楽隊の奏でる音色につられて路地や広場をついていけば、ヒルサイドテラスの豊かな空間性を味わうことができます。

キャスト:レ・ミュジシャン・バラデュール
日時:2014年10月12日(日)+13日(祝)昼間 会場:代官山ヒルサイドテラス全域
主催:都市楽師プロジェクト  (代官山・猿楽祭参加企画)

<名橋たちの音を聴く 日本橋篇vol.10 〜船上のチェンバロ遊び〜>
都市の中の雑踏の中、甲板においた小型のチェンバロ(スピネット)から放たれる繊細な音に耳を澄ますことで、優雅に日本橋川に時空を行き交う「船上のチェンバロ音遊び」。

キャスト:中村文栄(スピネット演奏/鍵盤奏者) 辻康介(声楽・語り/声楽家)鳥越けい子(まちの音遊び解説/青山学院大学教授) よしなかあつし(現代音楽の解説/作曲家・音楽教育家) / 鷲野宏(まちの意匠解説/都市楽師プロジェクト主宰)/開催日:2014年10月18日11:30−/13:30−/15:30− 会場:日本橋川
主催:都市楽師プロジェクト 共催:名橋「日本橋」保存会 協力:三井不動産株式会社
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<放浪楽師、代官山をゆく。>
代官山の「猿楽祭」の最中、中世ヨーロッパを旅しながら音楽を聴かせた放浪楽師のごとく、広場をめぐり路地を抜けながら、何やら妖しくも賑やかな音楽を奏でます。どこに出没するかは乞うご期待!

キャスト:レ・ミュジシャン・バラデュール
13日の編成はバグパイプ奏者5名と打楽器、 14日の編成はバグパイプ+中世フィドル+笛+打楽器
日時:2013年10月13日(日)+14日(祝)昼間 会場:代官山ヒルサイドテラス全域
主催:都市楽師プロジェクト  (代官山・猿楽祭参加企画)

<名橋たちの音を聴く ルネサンス・リコーダーの音色で読み解く日本橋>
石造2連アーチの日本橋、堅牢な古典主義の日銀本店、ギリシアに根を持つ列柱が並ぶ三井本館・・・日本橋には、ヨーロッパのルネサンスやバロックのデザインを纏った重要文化財が密集している。今回は昨年に引き続き、幾つかの「ルネサンス・リコーダー」を携え、リコーダー奏者・太田光子氏が乗船。船の移動に伴い現れる江戸以来の積層した歴史的景観を、日本橋の景観的特徴であるルネサンスやバロックと同時期のヨーロッパの音色で読み解いていく。

キャスト:太田光子(リコーダー奏者)/鳥越けい子(サウンドスケープ)/辻康介(声楽家)
開催日:2013年6月1日11:30-/14:00-/15:30- 会場:日本橋川
主催:都市楽師プロジェクト 共催:名橋「日本橋」保存会 協力:三井不動産株式会社
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<名橋たちの音を聴く オルガネット〜手持ちパイプオルガンで感じる日本橋>
1300年代後半、フィレンツェで活躍した音楽家フランチェスコ・ランディーニを描いたとされる絵の中に伝わる手持ちのパイプオルガン。今回は、長い間忘れられ絵の中から復活したポルタティフあるいはオルガネットと呼ばれている超小型の「パイプオルガン」を携え鍵盤奏者・武久源造氏が乗船。船の移動に伴い刻々と変化する環境の中で奏でられる小さいながら荘厳な響きは、日本橋川の名橋たちを「聖堂」と化す。 

キャスト:武久源造(鍵盤奏者)/鳥越けい子(サウンドスケープ)/辻康介(声楽家)
開催日:2013年4月20日11:30-/14:00-/15:30- 会場:日本橋川
主催:都市楽師プロジェクト 共催:名橋「日本橋」保存会 協力:三井不動産株式会社
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<ヴェーセン、東京にて「時」と遊ぶ。〜万物は流転す。〜>
スウェーデンのトラッドグループ「ヴェーセン」、7度目の来日公演。 主旋律を奏でるのはスウェーデンの伝統楽器ニッケルハルパ。セカンドメロディを奏でるヴィオラ、すべてを支える12弦ギターの組み合わせで新しいスタイルで伝統音楽を奏でるヴェーセン。 東京でのツアーは、「時」をテーマとした3つの会場でおこなわれる。白亜紀の恐竜が眠る夜の博物館、大正期の異文化折衷の仏教建築、現代の美意識・モダニズムの空間-複雑に影響しあいながら変化していく出来事の中で、時の変遷を体現する記録係のような化石や空間が今回の会場。約6500万年前、約100年前、そして現代・・・ヴェーセン、東京にて「時」と遊ぶ。さあ、どこで聴くか? ヴェーセン: Mikael Marin(viola)、Olov Johansson(nyckelharpa)、Roger Tallroth(12string guitar)

「絶滅した恐竜との対話」 日時:2013年5月16日(木)18:30集合 会場:国立科学博物館/「異文化折衷の仏教建築との対話」 日時:2013年5月17日(金)18:30開場・19:00開演 会場:求道会館/「モダニズムの美意識との対話」 日時:2013年5月18日(土)15:00開場・15:30開演 会場:代官山ヒルサイドプラザ

主催:THE MUSIC PLANT 共催:都市楽師プロジェクト
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<日本橋・名橋たちの音を聴く2012>
2011年に架橋100年を迎えた日本橋などの名橋たちを、音をキーワードに味わう「船上の音遊び」・・・。音楽家とともに、橋の下をくぐるとき、それぞれ美しい独特の音響を感じることができます。声楽とサウンドスケープの解説に加え、都市景観に呼応したルネサンス・リコーダーと蛇の形をした古楽器「セルパン」の音色が奏でられた。共催の名橋「日本橋」保存会の永森事務局長による日本橋の解説便も行われました。  キャスト:鳥越けい子(サウンドスケープ)/辻康介(声楽家)/ 太田光子(リコーダー)/橋本晋哉(セルパン)/永森昭紀(名橋「日本橋」保存会)

2012年8月25日/9月8日開催 会場:日本橋川
主催:都市楽師プロジェクト 共催:名橋「日本橋」保存会 協力:三井不動産株式会社
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<中世・ルネサンス貴族たちの古楽の宴>
ヨーロッパの中世とルネサンスの貴族たちの音楽や舞踏の楽しみを味わう演奏会。 11世紀末〜13世紀にかけて活躍した“吟遊詩人”たちの音楽やルネサンス期に流行した世俗・宮廷音楽と舞踏で構成した。  出演: 名倉亜矢子(歌・ゴシックハープほか) 辻康介(歌・語りほか) 上田美佐子(中世フィドルほか) 近藤治夫(バグパイプ・ハーディガーディほか) 寺村朋子(イタリアンヴァージナル) 服部雅好(ルネサンスダンス) 牧野晴美(ルネサンスダンス)

2011年10月9日/10月10日開催 会場:代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドプラザ
主催:都市楽師プロジェクト  代官山フェスティバル2011「猿楽祭」参加企画
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<日本橋・名橋たちの音を聴く2011>
2011年に架橋100年を迎えた日本橋などの名橋たちを、音をキーワードに味わう「船上の音遊び」・・・。音楽家とともに、橋の下をくぐるとき、それぞれ美しい独特の音響を感じることができます。今回は、声楽とサウンドスケープの解説に加え、開催日ごとに打楽器奏者や能楽師、古楽器奏者も乗船。都市環境を五感で味わう贅沢。共催の名橋「日本橋」保存会の永森事務局長による日本橋の解説便も行われました。  キャスト:鳥越けい子(サウンドスケープ)/辻康介(声楽家)/ 岩附智之(打楽器)/安田登(能楽師)/槻宅聡(笛方)/近藤治夫(古楽器)/永森昭紀(名橋「日本橋」保存会)

2011年8月21日/9月24日/9月25日開催 会場:日本橋川
主催:都市楽師プロジェクト 共催:名橋「日本橋」保存会 協力:三井不動産株式会社
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<エデュケーション・フェスティバル in 杉並2011>
日フィルと杉並公会堂が主催する子どもたちが音楽に親しむ様々なプログラム。今回は、ヴィヴァルディの四季がテーマ。オーケストラの「四季」をメインに、女子美やZEROキッズによるワークショップや東京音大の学生さん等による楽器体験など杉並公会堂がまるごとテーマパークとなった1日でした。都市楽師プロジェクトは、ロビーでの「遠い国の昔のダンス」を担当しました。 出演: 服部雅好(ルネサンスダンス) 牧野晴美(ルネサンスダンス) 近藤治夫(バグパイプ) 辻康介(歌ほか)

2011年8月13日開催 会場:杉並公会堂
主催:日本フィルハーモニー交響楽団 杉並公会堂

<ECOEDO日本橋2010グリーンプロジェクト点灯式>
日本橋に残る歴史的建造物「日本銀行本店」と「三井本館」を環境負荷の少ないクリーンエネルギーで幻想的にライトアップする「ECOEDO日本橋2010グリーンプロジェクト」の点灯式に演出協力しました。出演は、江戸桜通りを舞台にした都市楽師プロジェクトの演出には欠かせない存在となったクラシック・アカペラグループのAura。ライトアップは12月26日まで行われました。

2010年12月15日開催 会場:日本橋・江戸桜通り
主催:ECOEDO日本橋実行委員会 共催:名橋「日本橋」保存会 特別協賛:三井不動産株式会社

<日本橋・名橋たちの音を聴く2010>
「日本橋」や「常磐橋」といった名橋を至近で眺めたり、くぐったり、はたまた由緒ある江戸の城壁に近づいてみたり・・・ 日本橋川の豊かな環境を、水面から目と耳で味わう非日常の体験。「都市の音遊び」の達人 鳥越けい子教授をナビゲーターに、声楽家 辻康介により1600年代のイタリア音楽やカンツォーネも交えた日曜日の優雅で不思議な舟旅。 ナビゲーター:鳥越けい子(青山学院大学教授・芸術文化学博士) 辻康介(声楽家)

2010年5月30日/11月14日開催 会場:日本橋川
主催:都市楽師プロジェクト

<ヨーロッパの旋律×旧安田楠雄邸>
旧安田楠雄邸は、書院や数奇屋といった和風の伝統の中に、ヨーロッパの影響を見て取れる大正期の貴重な近代和風住宅です。古くから安田邸にあるピアノの音色、時折聴こえる弦楽器などに耳を澄ませながら、建築解説付で邸内を見学。庭園を眺める「残月の間」では、中世・ルネサンスの古い音楽から、建築同様に欧州の影響を受けた唱歌まで、音楽を建築とともに味わうプログラム。 出演:名倉亜矢子(声楽・中世ハープ) 上田美佐子(ヴァイオリン・中世フィドル) 掛札佳奈(ピアノ)

2010年5月22日開催 会場:旧安田楠雄邸
主催:都市楽師プロジェクトほか

<東西の旋律による建築讃歌>
ルネサンスの人々が夢見た理想郷「ギリシア・ローマ」の建築様式の系譜にあたる「三井本館」と「三越本店」。両名建築に挟まれた浮世絵にも描かれる歴史ある江戸桜通りの空間を、理想郷の広場に見立てた都市空間と音楽との協働プログラム。ヨーロッパ音楽の歴史ある美しい旋律と薩摩琵琶による建築讃歌。 出演:Aura(女声クラシックアカペラ) 川嶋信子(薩摩琵琶) 近藤治夫(バグパイプ) 

2010年5月21日開催 会場:日本橋・江戸桜通り
主催:都市楽師プロジェクトほか 共催:名橋「日本橋」保存会 協賛:三井不動産株式会社

<青山学院大学キャンパス遊歩音楽会/SCCS新入生歓迎プログラム2010>
青山学院の歴史とキャンパスに広がる建築のすばらしさを味わうためのプログラム。ホールでのオリエンテーションとキャンパスでの「遊歩音楽会」の2部構成で開催した総合文化政策学部主催の新入生歓迎企画。キャンパス内の名建築を巡りながら、その場所特有の雰囲気を音楽で強調していく「遊歩音楽会」という変わった企画となった。本企画のために創られた「中世の旋律に載せた創立者たちの物語り」や古典主義建築の意匠をもった間島記念館バルコニーでの旗と音楽による歓迎会フィナーレなどを演出。出演:ジョングルール・ボン・ミュジシャン(中世放浪楽師の音楽) 作井清雅子(パイプオルガン)里達三(ピアコーディオン) 川嶋信子〈薩摩琵琶〉 海老澤洋三(チェロ) オオノシンヤ(バグパイプ)

2010年4月2日開催 会場:青山学院青山キャンパス(間島記念館・ベリーホールほか)
主催:青山学院大学総合文化政策学部

<子どもと芸術家の出あう街2010>
子どもたちとルネサンスダンスを踊ってみようという参加型プログラム。東京芸術劇場大ホールのクローク前広場に一瞬だけ出現した「ダンボールによる中世の広場」などで、ルネサンス時代の踊りを見せたり、子どもたちと手をつないで踊ったりしました。 出演:カプリオル(アーリーダンス)ジョングルール・ボン・ミュジシャン(中世放浪楽師の音楽) 

2010年3月27日開催 会場:東京芸術劇場
主催:子どもたちと芸術家の出あう街実行委員会・東京都・(財)東京都歴史文化財団

<キッズアートウィーク2010 春のはっぴぃカーニバル>
子どもたちが様々なアートに出あうイベントにおいて、2つのプログラムを提供しました。「祝祭のダンス・ファランドール」では「歩くこと」「飛び跳ねること」を組み合わせて貴族たちの踊りを体験。「ふしぎ古楽器」では、バグパイプ、ハーディ・ガーディ、中世フィドルなどの古い楽器を聴いて触って体感。 出演:カプリオル(アーリーダンス)ジョングルール・ボン・ミュジシャン(中世放浪楽師の音楽) 

2010年3月21日開催 会場:女子美術大学
主催:NPO法人ZEROキッズ

<三井本館竣工80周年記念演奏会>
近代のオフィスビルとして初めて重要文化財に指定された「三井本館」の竣工80周年を記念する演奏プログラム。 出演:中野振一郎(チェンバロ) 川田知子(ヴァイオリン) NHK交響楽団メンバーによる弦楽アンサンブル(1stヴァイオリン:北白井篤、降幡貴雄、宇根京子、2ndヴァイオリン:俣野兼仁、丹羽洋輔、ヴィオラ:坂口弦太郎 チェロ:桑田歩、コントラバス:西山真二) 

2009年6月15日開催 会場:三井本館
主催:三井不動産株式会社ほか

<邸内回遊式演奏会 〜中世ハープの弾き語りと建築解説>
旧安田楠雄邸は、1919(大正8)年に建てられた和洋折衷の近代和風建築。美しい意匠の施された室内を移動しながらの、各部屋の建築解説と中世ハープの弾き語りによる「邸内回遊式演奏会」。 出演:名倉亜矢子(声楽・中世ハープ) 解説:たてもの応援団

2009年5月30日開催 会場:旧安田楠雄邸
主催:都市楽師プロジェクトほか

<日本橋川を行く 〜アコーディオン演奏付き社会科見学会〜>
常磐橋やもちろん日本橋といった名橋が架かる日本橋川の船旅。川に背を向けない建築も多数あり、川と建築の豊かな関係も愉しめる。川のお話を聞き、川面から街並みを眺め音楽を聴く非日常的なプログラム。 出演:里達三 (クロマティックボタンアコーディオン奏者) 解説:阿部彰(法政大学エコ研研究員・建築家) 

2009年5月23日開催 会場:日本橋川
主催:都市楽師プロジェクトほか

<ア・カペラによる建築讃歌 〜古典主義建築と歌姫の競演〜>
三井本館と三越本店の両名建築に挟まれた江戸桜通りの空間を、西欧の理想郷に見立て、アカペラによる美しい旋律と三井本館の壁面に竣工時の映像などを照射しながらの中世放浪楽師による建築について物語り。 出演:Aura(女声クラシック・アカペラ) 辻康介(語り) 近藤治夫(バグパイプ) 

2009年5月21日開催 会場:日本橋・江戸桜通り
主催:都市楽師プロジェクトほか

<ヨーロッパ中世都市の幻影 〜放浪楽師が奏でる街角の音楽〜>
時は中世、とある町にやってきた放浪楽師が、聴衆に向かって何やら音楽にのせて語り始める・・・。中世の古楽器(バグパイプ等)による演奏と、「都市や建築」にまつわる「語り物」を披露。舞台と客席の境目は曖昧になって、アートと生活が分離していなかったヨーロッパ中世に人々を引き込んでゆく。 出演:近藤治夫(バグパイプ、クルムホルン他)+辻康介 (歌、語り、ハーディ・ガーディ)  

2009年5月21日開催 会場:建築家会館小ホール
主催:都市楽師プロジェクトほか


<青山学院大学キャンパス遊歩音楽会>
青山学院の歴史とキャンパスに広がる建築のすばらしさを味わうためのプログラム。3部構成で開催した総合文化政策学部主催の新入生歓迎企画のうち、「遊歩音楽会」と名づけた3部を制作協力。キャンパス内の名建築を巡りながら、その場所特有の雰囲気を音楽で強調していく「遊歩音楽会」という変わった企画となった。本企画のために創られた「中世の旋律に載せた創立者たちの物語り」や古典主義建築の意匠をもった間島記念館バルコニーでの旗と音楽による歓迎会フィナーレなどを演出。 出演:名倉亜矢子(声楽・中世ハープ) 金子浩(リュート) 辻康介(声楽) 上田美佐子(中世フィドル) 近藤治夫(バグパイプ) オオノシンヤ(バグパイプ) 海老澤洋三(チェロ) 岩附智之(打楽器) 阿部大輔(尺八) 

2009年4月6日開催 会場:青山学院青山キャンパス(間島記念館・ベリーホールほか)
主催:青山学院大学総合文化政策学部

<クリスマス・日本橋に音が降る>
「江戸」の文化と「西洋」古典の街並みが融合する場所、日本橋に触発されたプログラム。まず、野趣あふれる17 世紀の古楽器《ナチュラルトランペット》を用いて、都市楽師の「時を告げる」役回りが演じられ、日本橋に漂うヨーロッパの雰囲気そのままに、ルネサンス時代の音楽とダンスを上演!一方、日本橋の「現代」はパーカッション・アンサンブルが奏でます。女声5 声によるアカペラグループAura と、この夜のために編成されたHRJ スペシャル・ハンドベル・クワイアがクリスマスの夜を演出。

出演:ジョングルール・ボン・ミュジシャン(中世放浪楽師)、パーカッション・アンサンブル、尺八三重奏団、HRJハンドベル・スペシャル・クワイア、アーリーダンスグループ“カプリオル”、Aura(女声アカペラ)、ラ・トロンバの会(ナチュラルトランペット/神代修主宰) 
2008年12月22日/12月24日/12月25日開催 
会場:日本橋・江戸桜通り、日本橋三井タワーアトリウム、日本銀行本店前庭
     三越日本橋本店中央ホール、日本橋滝の広場、日本橋花の広場、常磐橋、コレド日本橋
主催:ECO EDO日本橋実行委員会 共催:名橋「日本橋」保存会・三井不動産株式会社