都市楽師プロジェクトとは? お問い合わせ・アクセス先
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都市楽師プロジェクトは、 空間のもつ響きを通じて、場のもつ意味を味わうための「非日常の体験づくり」をしています。都市楽師プロジェクトがつくる「音で空間を感じる時間」から、その場の気配を感じて、東京の土地がもつ豊かな遍歴を実感していただければ幸いです。  >>さらに詳しく



「おとなのための俊太郎」
 -代官山・猿楽祭2016参加企画- 谷川俊太郎の詩をうた・サックス・チェンバロという異色の音の連なりで聴く大人の演奏会。日時:2016年10月9日(日)14:00-/18:00- 会場:代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドプラザ ネーモー・コンチェルタート:辻康介(歌)鈴木広志(サックス)根本卓也(チェンバロ) 主催:ダ・ネーモ/共催:都市楽師プロジェクト


「中世の音楽隊 ヒルサイドテラス横断ツアー」
 ‐代官山・猿楽祭2016‐ バグパイプなどの中世の音楽隊が、にぎやかなヨーロッパのダンス音楽を奏でながら、路地をぬって練り歩き、人の集まる広場では即席音楽会を開きます。楽隊の音色につられていけば、ヒルサイドテラスの豊かな空間性にハッとさせられることでしょう!空間と呼応するアコースティックなヨーロッパ古楽器の響きにご期待あれ!日時:2016年10月9日(日)10日(月・祝) 代官山・猿楽祭の恒例企画。猿楽祭の詳細は外部リンク



「名橋たちの音を聴く」
 -神田川篇- 音からまちを味わう「船上の音遊び」。移動する船上から放たれる音色の向こうに、都市が奏でる音の風景=サウンドスケープを聴きながら、景観や都市の歴史に思いを馳せる。神田川篇では、橋のバリエーションが多く、橋の響きの違いを味わうことができます。航路周辺には鉄道路線が集積しており、鉄道や駅の音がどこからともなく聴こえてきます。次回は、2016年11月5日(土)。乗下船:和泉橋防災船着場 主催:都市楽師プロジェクト


「名橋たちの音を聴く」
 -日本橋篇- 音からまちを味わう「船上の音遊び」。日本橋篇では、ルネサンス式の名橋・日本橋や江戸の名残、高架高速道路など時代ごとの価値観の変遷をヴィジュアルに体感できます。次回は、来春を予定。乗下船:日本橋船着場 主催:都市楽師プロジェクト


「オオミヤ・サウンドスケープ」
 ルネサンスの音の狭間で聴くオオミヤという音風景。ルネサンス期のイタリアでは都市を彩る祝祭行事が盛んに行われました。フイゴ式のパイプオルガン、バグパイプ、声楽アンサンブルによる異文化の音色の狭間にオオミヤらしい音の風景を聴く試み。日時:2016年11月27日(日) 会場:大宮駅前銀座通り 前日にはワークショップも開催。

「都電荒川線LIVE」
 中世ヨーロッパを放浪しながら音楽を奏でた放浪楽師をモチーフに活動しているジョングルール・ボン・ミュジシャンによる、移動する都電荒川線車中での演奏旅行。チンチン電車の走行音や変わりゆくまちの雑踏も併せて楽しむ。日時:2016年11月3日(木・祝)三ノ輪駅発と大塚駅前駅発の2公演。詳細は外部リンク