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都市楽師プロジェクトは、 音をきっかけとして、建築や都市に思いを馳せる「非日常の体験づくり」をしています。音の視点から建築・都市のデザインや歴史を楽しんでみようというプロジェクトです。  >>これまでのプロジェクト

「名橋たちの音を聴く」

「名橋たちの音を聴く」
 -神田川篇- 音からまちを味わう「船上の音遊び」。移動する船上から放たれる音色の向こうに、都市が奏でる音の風景=サウンドスケープを聴きながら、都市の歴史に思いを馳せるプロフラム。神田川篇では、体験する橋のバリエーションが多く、橋の響きの違いを分かり易く味わうことができます。次回:2018年10月27日(土)。乗下船:和泉橋防災船着場


「名橋たちの音を聴く」
 -日本橋篇- 音からまちを味わう「船上の音遊び」。日本橋篇では、ルネサンス式の名橋・日本橋や江戸の名残、高架高速道路など時代ごとの価値観の変遷をヴィジュアルに体感できます。次回未定。乗下船:日本橋船着場 主催:都市楽師プロジェクト

「オオミヤ・サウンドスケープ」
 ルネサンスの音の狭間で聴くオオミヤという音風景。ルネサンス期のイタリアでは都市を彩る祝祭行事が盛んに行われました。フイゴ式のパイプオルガン、バグパイプ、声楽アンサンブルによる異文化の音色の隙間にオオミヤらしい音の風景を聴く試み。日時:2016年11月27日(日) 会場:大宮駅前銀座通り >フライヤー(PDF/1.71MB) 



「中世の音楽隊 ヒルサイドテラス横断ツアー」
 路地をぬってバグパイプなどの楽隊が練り歩き、広場では即席音楽会を開きます。ヒルサイドテラスの豊かな空間をアコースティックな響きで味わう。出演:レ・ミュジシャン・バラドゥール(バグパイプ隊+パイプ&テイバー隊)日時:2018年10月7日(日)8日(月・祝)11時〜16時間時々。代官山・猿楽祭の恒例企画。猿楽祭の詳細は外部リンク


「音から代官山ヒルサイドテラスを観察するワークショップ」
 まちにあふれるいろんな音をオノマトペでひろってあつめる音の地図づくり。まちを音の視点から感じるためのフィールドワーク&ワークショップ。まちの観察中に建築やまちの解説も。猿楽祭参加企画。日時:2018年10月7日(日)8日(月・祝)14時〜15時。猿楽祭の詳細は外部リンク


「喫茶ストラテでのミニ演奏会」
 素晴らしい眺望のヒルサイドテラスE棟3Fに、お祭りの日にだけ現れる「喫茶ストラテ」。そんな特別な空間で、古のヨーロッパ音楽の投げ銭ミニ演奏会をおこないます。「アイリッシュハープで聴くアイルランド」「大小様々なリコーダーの優しい音色」の二本立て。猿楽祭参加企画。日時:2018年10月7日(日)13:10〜と15:30〜。猿楽祭の詳細は外部リンク



「都電荒川線LIVE」
 中世ヨーロッパを放浪しながら音楽を奏でた放浪楽師をモチーフに活動しているジョングルール・ボン・ミュジシャンによる、移動する都電荒川線車中での演奏旅行。チンチン電車の走行音や変わりゆくまちの雑踏も併せて楽しむ。次回は11月17日。三ノ輪駅発と大塚駅前駅発の2公演。詳細は外部リンク


「はらむら古楽祭2018」
 八ヶ岳の麓・長野県原村の豊かな環境の中で、ヨーロッパの中世・ルネサンス・バロックにかけての様々な音楽を「聴いて、学んで、楽しむ」古楽のお祭り。2018年は9月22日(土)から24日(祝)の3日間、八ヶ岳自然文化園と八ヶ岳中央高原キリスト教会を主会場に開催。詳細は外部リンク


「中目黒あかりまつり2017−祝祭の音楽行列」
 バグパイプの音色を基調とした楽隊が、中目黒GTの広場や路地を練り歩きます。新しい発見がある都市楽師プロジェクトによるパレード。一緒にゆっくり歩きましょう。中目黒の冬の風物詩「中目黒あかりまつり」でのパフォーマンスです。日時:2017年12月22日(金)・23日(土)・24日(火)夜。主催:中目黒GT全体管理組合 協賛:中目黒GTプラザ商店会 後援:目黒区