都市楽師プロジェクトとは? お問い合わせ・アクセス先
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都市楽師プロジェクトは、 音をきっかけとして、建築や都市に思いを馳せる「非日常の体験づくり」をしています。音の視点から建築・都市のデザインや歴史を楽しんでみようというプロジェクトです。  >>これまでのプロジェクト



「名橋たちの音を聴く」
 -神田川篇- 音からまちを味わう「船上の音遊び」。移動する船上から放たれる音色の向こうに、都市が奏でる音の風景=サウンドスケープを聴きながら、景観や都市の歴史に思いを馳せる。神田川篇では、橋のバリエーションが多く、橋の響きの違いを味わうことができます。次回未定。乗下船:和泉橋防災船着場


「名橋たちの音を聴く」
 -日本橋篇- 音からまちを味わう「船上の音遊び」。日本橋篇では、ルネサンス式の名橋・日本橋や江戸の名残、高架高速道路など時代ごとの価値観の変遷をヴィジュアルに体感できます。次回未定。乗下船:日本橋船着場 主催:都市楽師プロジェクト


「中世の音楽隊 ヒルサイドテラス横断ツアー」
 ‐代官山・猿楽祭2017‐ バグパイプなどの楽器を奏でる「中世の音楽隊」が、お祭りで賑やかなヒルサイドテラスの路地をぬって練り歩き、人の集まる広場では即席音楽会を開きます。古きヨーロッパでまちからまちを旅した音楽師のごとく、古楽器を奏でる楽隊がヒルサイドテラスを神出鬼没・縦横無尽に横断するツアー。日時:2017年10月8日(日)9日(月・祝)11時〜16時間時々。代官山・猿楽祭の恒例企画。猿楽祭の詳細は外部リンク




「音の地図」
 ‐代官山・猿楽祭2017‐ まちにあふれるいろんな音をオノマトペでひろってあつめる音の地図づくり。いろいろな人が集めてきたまちの音を、 ひとつの地図上で共有していくことで、まちがもつ音の風景(サウンドスケープ)が徐々に浮かび上がってくるはず。まちを音の視点から感じるためのワークショップも開催。日時:2017年10月8日(日)9日(月・祝)11時〜17時間時々。詳細は猿楽祭(外部リンク)



「オオミヤ・サウンドスケープ」
 ルネサンスの音の狭間で聴くオオミヤという音風景。ルネサンス期のイタリアでは都市を彩る祝祭行事が盛んに行われました。フイゴ式のパイプオルガン、バグパイプ、声楽アンサンブルによる異文化の音色の隙間にオオミヤらしい音の風景を聴く試み。日時:2016年11月27日(日) 会場:大宮駅前銀座通り >フライヤー(PDF/1.71MB) 




「都電荒川線LIVE」
 中世ヨーロッパを放浪しながら音楽を奏でた放浪楽師をモチーフに活動しているジョングルール・ボン・ミュジシャンによる、移動する都電荒川線車中での演奏旅行。チンチン電車の走行音や変わりゆくまちの雑踏も併せて楽しむ。日時:2017年11月12日(日)三ノ輪駅発と大塚駅前駅発の2公演。詳細は外部リンク


「マントヴァ聖バルバラ教会の音楽とポリフォニー即興」
 イタリア・ルネサンスの町マントヴァにある聖バルバラ教会。そこは、当時のポリフォニー音楽を理想的に響かせようとした特別な空間です。この夏、声楽アンサンブル「セステット・ヴォカーレ」は、実際にこの地を訪れ、この教会のために書かれた音楽や即興音楽を探究します。その成果を日本に持ち帰り、キリスト教会風の仏教堂「求道会館」にて味わうという試み。日時:2017年9月10日(日)。

◎演奏:SESTETTO VOCALE: 森有美子(ソプラノ) 、かのうよしこ(アルト)、 福島康晴(テノール) 、中村康紀(テノール)、 辻康介(バリトン) 、阿部大輔(バス・尺八) ◎建築解説:鷲野宏 

◎主催・企画制作:DaNemo
◎制作協力:岩神六平事務、Ogmios、都市楽師プロジェクト