都市楽師プロジェクトとは? お問い合わせ・アクセス先
トップページ 都市楽師の楽しみ方 都市楽師プロジェクトの開催履歴 「都市楽師」出没情報 都市楽師プロジェクトが企画した公演に出演したアーティスト一覧

 


都市楽師プロジェクトは、 音をきっかけとして、建築や都市に思いを馳せる「非日常の体験づくり」をしています。音の視点から建築・都市のデザインや歴史を楽しんでみようというプロジェクトです。  >>これまでのプロジェクト

*新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、しばらくの間リアルな場での活動は停止します。ご了解ください。

「名橋たちの音を聴く」

名橋たちの音を聴く
-神田川篇-:移動する船上から放たれる音色の向こうに、都市が奏でる音の風景=サウンドスケープを聴きながら、まちに纏わる話を聴きつつ、都市の歴史に思いを馳せる「都市観察のためのプログラム」。

神田川篇では、浮世絵にも描かれている高低差のあるエリアを移動することもあり、体験する橋のバリエーションも多く、橋の響きの違いや街区ごとの環境の違いを分かり易く味わうことができます。次回は未定。乗下船:和泉橋防災船着場


名橋たちの音を聴く
-日本橋篇-:移動する船上から放たれる音色の向こうに、都市が奏でる音の風景=サウンドスケープを聴きながら、まちに纏わる話を聴きつつ、都市の歴史に思いを馳せる「都市観察のためのプログラム」。

日本橋架橋100年を祝うためのプログラムとして100周年の前年の2010年からスタートしました。日本橋篇では、ルネサンス式のアーチ型石橋「日本橋」の水面からの美しさや江戸の名残「常盤橋御門」跡の城壁の威容、1964オリンピックのために設置された高架高速道路と日本橋の景観をめぐる議論など、都市デザインの視点から、時代ごとの価値観の変遷をヴィジュアルに体感する。次回未定。乗下船:日本橋船着場 主催:都市楽師プロジェクト


中世の音楽隊・ヒルサイドテラス横断ツアー
:中世ヨーロッパで活躍した楽器を奏でるバグパイプ隊やパイプ&テイバー隊などの楽隊が、瀟洒なモダニズム建築群に走る路地をぬって練り歩き、広場では即席音楽会を開きます。ヒルサイドテラスの豊かな空間をアコースティックな響きで味わうためのプログラム。

代官山の秋の風物詩「猿楽祭」における祝祭の音風景づくりとして2011年から参加しています。前回2019年10月13日と14日の出演は、レ・ミュジシャン・バラドゥール(バグパイプ隊+パイプ&テイバー隊)、こども合唱団ピッコリーニ(初日のみ)など。 


代官山ヒルサイドテラスを聴く
:まちにあふれるいろんな音をオノマトペでひろってあつめて「サウンドマップ」をつくる、まちを音の視点から感じるためのワークショップの代官山ヒルサイドテラス版。年に一度、猿楽祭で体験できます。


オオミヤ・サウンドスケープ
-ルネサンスの音の狭間で聴くオオミヤという音風景-:ルネサンス期のイタリアでは都市を彩る祝祭行事が盛んに行われていました。フイゴ式のパイプオルガン、バグパイプ、声楽アンサンブルによる異文化の音色の隙間にオオミヤらしい音の風景を聴く試みとして企画。サウンドスケープを意識化するためのインスタレーションプログラム。さいたまトリエンナーレ2016市民プロジェクトとして実施。会場:大宮駅前銀座通り >フライヤー(PDF/1.71MB) 



都電荒川線LIVE
:中世ヨーロッパを放浪しながら音楽を奏でた放浪楽師をモチーフに活動しているジョングルール・ボン・ミュジシャンによる、移動する都電荒川線車中での演奏旅行。チンチン電車の走行音や変わりゆくまちの雑踏も併せて楽しむプログラムとして認定し開催に協力しています。

前回は2019年10月22日に開催。三ノ輪駅発と大塚駅前駅発の2公演。*新型コロナウイルス拡大防止のため2020年5月の開催は中止としています。詳細は外部リンク


はらむら古楽祭
:八ヶ岳の麓・長野県原村の豊かな環境の中で、ヨーロッパの中世・ルネサンス・バロックにかけての様々な音楽を「聴いて、学んで、楽しむ」古楽のお祭り。2018年および2019年の開催に協力しました。八ヶ岳自然文化園と八ヶ岳中央高原キリスト教会を主会場に開催。*新型コロナウイルスの感染防止策として2020年9月の開催は中止となっています。詳細は外部リンク


中目黒あかりまつり−祝祭の音楽行列
:バグパイプの音色を基調とした楽隊が、中目黒GTの広場や路地を練り歩き、ルネサンスの舞踏家が踊るパレード。中目黒の冬の風物詩「中目黒あかりまつり」でのパフォーマンス。2017年および2018年に参加。主催:中目黒GT全体管理組合/協賛:中目黒GTプラザ商店会/後援:目黒区